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ペンギン祭り??

まだ「ひらがな」しか読めない息子は、言葉の習得を100%耳から
覚えます。

なので、去年の今頃「冬のソナタ」にハマってOSTを聴きまくって
いた時などは、2歳児ながら「My Memory」を韓国語で覚え、
保育園で得意げに歌い、先生方を驚かせて(笑わせて?)
いたのであります

そんな息子と先日、大阪で一番大きな夏のお祭り「天神祭」に
出掛けることになりました。
その日の朝の会話
母「今日は、天神祭に行って花火見ようね」
息子「うん、そして花火が終わったら、○○ちゃん(息子の名前)は
   赤ちゃんペンギンさんと遊ぶから、お母さんは大きなペンギンさんと
遊んでね」
母 「えっ・・・・何で、花火見た後ペンギンと遊ぶのよ
息子「だって、ペンギン祭りでしょ

「天神」と「ペンギン」・・・活字にすると全然違うんだけど、
言葉は確かに似ている
この夏ロードショーの「皇帝ペンギン」を観に行こうと
前日約束もしていたので、かなり耳に残っていたのでしょう。
それにしても「ペンギン祭り」ってどんなのを想像していたんだろ。
またまたその朝の通勤電車で一人で思い出し笑いを
する「怪しいヤツ」になってしまった・・・

さて、肝心な「ペンギン」いや「天神祭り」の花火大会は
さすがにスゴイ人で、せっかく場所取りをしても始まると
みんな立ち上がるし、通行人は立ち止まるし、100㎝の息子の視界には
見えない
私が抱っこしても背の高い「樹」が邪魔してちゃんと見えない。
場所を移動するしかないなと思ったその時、
近くにいた若いヤンキー(一人のお兄ちゃんは腕に青い模様が)の
2組アベックのお姉ちゃんがうちの息子を
「こっちの方が見やすいからおいで~」と招いてくれ、
なんと抱っこして見せてくれたのであります
それからは息子を含め5人でワイワイ
周囲の人は誰も私の子供だとは思わなかったでしょう。
人見知りをしない息子は
普段ありえない若い可愛いお姉ちゃんに抱かれ、
花火の大きな音には「怖いっ」とぎゅっと抱きつき甘え放題
後ろに回した手で髪は触るわ(セクハラやん)、
超ご満悦でニコニコというよりニヤニヤして満喫しておりました。


















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